約半年ぶりの投稿です・・・。管理人のHです。今日もHPへお越しいただきありがとうございます。HPのことが気になりながらも、なかなかアップできず、今日に至ったわけです。決して忘れていたわけでは無いんです!!これからは頑張ってアップします!どうかお付き合いくださいね。

さて、前回の投稿より約1カ月後、弊社新事業の1つである『ほ育牛・育成牛預託管理部門・おがりん』の稼働がありました。稼働開始時は分娩後4日齢の子牛数頭から始まり、途中入牧牛を徐々に受け入れ開始し、平成30年2月現在では、4日齢~15か月齢までの320頭を収容するまでになりました。従事する職員も開始当初は3名でしたが、新規雇用・中国人研修生の2名が加わり、現在5名で管理しております。

今日の下川の気温は朝9時でマイナス21度でした。寒い、というか痛かった~。鼻で息を吸うと見事に鼻毛が凍ります。

おがりんにいる育成牛のなかでも、特に寒さには弱い哺乳中の牛たち。ふんだんに入れたおが粉や寝藁にスタイロフォームで屋根を施し、間口は毛布でふさぎ・・・。できる限りの保温対策をしていますが、さすがにマイナス20度越えはきつそう・・・どの子もくるりと丸くなりじっとしています。おいで!と声をかけるとちょこんと顔を出しぺろぺろなめてきました。はぁ・・・かわいい。元気そうでよかった。ペン飼養の子たちも壁際にみんな集まって横臥していました。寒いけど、病気にかかってそうな子はいなさそうです。

先月の29日から研修している中国人研修生の何さん(従業員のみんなからは、ななちゃんとよばれています)は寒い中、使用済みのハッチを洗車機できれいに洗ってくれています。1基洗うのに20分くらいかかります。それを4~5基洗います。足元は滑るし汚れはなかなか落ちづらいし大変な作業です。でも、ななちゃんは丁寧にしっかり洗ってくれます。ピカピカになったハッチを牛舎へ戻し、並べて乾かします。

外はとっても寒い(痛い)けど、牛たちも、働く従業員さんたちも元気です!!